安楽寺 -台東区根岸・浄土宗の寺院墓地-

入谷駅から徒歩5分。鶯谷駅から徒歩9分。

台東区根岸 安楽寺【本堂】

日当たりの良い墓地。永代供養墓あり。

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安楽寺(あんらくじ)について

安楽寺は東京都台東区根岸にある浄土宗の寺院です。山号は佛迎山往生院と号します。寛永4年(1627年)に正雲社覚誉意的が下谷坂本に創建し、現在の地である下谷金杉には元禄6年(1693年)に移転したといわれています。

本堂には「見返り地蔵尊」を安置していることで有名です。見返り地蔵は平安時代末期の信濃源氏の武将で源頼朝・義経の従兄弟にあたる木曽義仲(別名は源義仲)の愛妾が所有していた守り本尊であると伝えられ、後ろに振り返り人々を救う地蔵といわれ江戸時代の人々の尊崇を集めたと伝えられています。

境内には涅槃堂という会食にも利用できる施設があり、その涅槃堂内には230㎝×149.4㎝の大判の「刺繍仏涅槃図」が安置しています。このような大型の刺繍仏涅槃図は、全国では20点の類例が確認されているだけです。銘文には知恩院門跡二世の尊光法親王が関東滞在の時に安楽寺に寄付したと記されています。こちらの涅槃図は幕末維新の頃に他の所有になりましたが、明治13年に買い戻され、震災・戦災を免れ今に伝来しています。非公開ですが、レプリカは拝観できます。

入谷駅から徒歩5分、鶯谷駅から徒歩9分の好立地にあり、日暮里駅からバスでお越しになることもできます。本堂前には広い駐車スペースがあり、電車でも車でもお墓参りにお越しになりやすいです。墓地は敷石張りで平坦で、日当たり良好です

特長

  • 入谷駅から徒歩5分、鶯谷駅から徒歩9分
  • 本堂前の広い駐車スペース
  • 会食に利用できる施設「涅槃堂」完備
  • 日当たり良好な敷石張りの平坦墓地
  • 永代供養墓も受付中

料金

永代使用料

  • 60cm×90cm(0.54㎡):87万円
  • 90cm×90cm(0.81㎡):130万円

※その他の区画もあります。お問い合わせください。

年間管理費

  • 15,000円

※永代供養墓についてはお問い合わせください。

安楽寺 概要

名称 安楽寺
宗派 浄土宗
墓地形態 寺院墓地
経営主体 佛迎山 往生院 安楽寺
所在地 東京都台東区根岸4-1-3
アクセス ▼東京メトロ日比谷線「入谷駅」3番出口より徒歩5分
▼JR線「鶯谷駅」南口出口より徒歩9分
▼東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」1b出口より徒歩11分
▽JR山手線・京浜東北線・常磐線、京成本線、日暮里・舎人ライナー「日暮里駅」より「日暮里駅前(停留所)」~バス都08<錦糸町駅前行>~「下谷三丁目(停留所)」下車(5分4駅)、徒歩3分
◇上野方面より言問通り「入谷」交差点から北へ向かい、「柳通り」信号直進、50m先右手
◇三ノ輪方面より三ノ輪交差点を右斜め方向に進み、金杉通りに入り、750m先の「柳通り」信号を右折


※安楽寺に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、安楽寺をご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※安楽寺以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

 ──フリーダイヤル──
0120-76-3211

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