観蔵院 -練馬区南田中・真言宗の寺院墓地-

練馬高野台駅から徒歩10分。広い駐車場あり。

観蔵院【本堂】

 

日当たりの良い墓地。ペット霊園併設。

※クリックで拡大表示

観蔵院(かんぞういん)について

観蔵院は練馬区南田中にある真言宗智山派の寺院です。創建については詳しく分かっていません。文明9年(1477年)に太田道灌はこの周辺に君臨する豪族・豊島氏を滅ぼし、その出城であった石神井城の跡へ三寶寺を移転しました。その時に三寳寺の塔頭であった観蔵院を練馬区南田中の現在地に移築し、末寺にしたといわれています。

現在の本堂は弘法大師1150年御遠忌記念に建立したもので、昭和60年に落成し、薬師堂及び客殿は平成4年に落成したものです。通用門・美術館・本坊事務所・庫裡は平成14年に建立されました。本堂に連なって建立している薬師堂は、元々別の場所にあり多くの方の信仰を受けていたものを観蔵院内に移転したと言われています。薬師堂内に安置されている「日の出薬師」と呼ばれる薬師如来は、今でも近隣の方々の信仰を集めています。

練馬高野台駅から徒歩10分に位置し、広い駐車場を完備しています。環状8号線に隣接しながらも緑の多い広々とした敷地は、都会の喧噪を忘れさせる程静かです。日当たりの良い墓地にはペット霊園が併設されています。後継者がいないご夫婦や独身者の方向けに永代供養墓のご案内もしています。境内には六地蔵をはじめ寺小屋の望生が恩師を弔う為に建立した筆子供養塔などがあります。仏画教室、写仏・写経の会、ヨガ教室、華道教室、謡曲・仕舞教室、悉曇教室、などの各種教室も開かれており、地域に親しまれている寺院です。

■曼荼羅美術館について■
観蔵院両部曼荼羅を中心に、日本の仏画(本館)やネパールの仏画(別館)のタンカ、ミティラー民俗画、ミニアチュール、サンスクリット語の書「悉曇」などのコレクションをご紹介しています。毎年11月1日から5日にかけて、展覧会「仏画・悉曇特別展」が大規模に開催されます。会期中は万燈会やコンサート等の特別企画が併催されます。

特長

  • 練馬高野台駅から徒歩10分
  • 広い駐車場完備
  • 緑多い広々とした敷地
  • 日当たりの良い墓地
  • ペット霊園を併設
  • 各種教室を開催
  • 曼荼羅美術館を運営

料金

永代使用料

  • 90cm×90cm(0.81㎡):186万円

※その他の区画もあります。お問い合わせください。

年間管理費

  • 6,000円

※ペット霊園、永代供養墓についてはお問い合わせください。

観蔵院 概要

名称 観蔵院
宗派 真言宗 智山派
墓地形態 寺院墓地
経営主体 慈雲山 曼荼羅寺 観蔵院
所在地 東京都練馬区南田中4-15-24
アクセス ▼西武新宿線「練馬高野台駅」南口出口より徒歩10分
▼西武新宿線「石神井公園駅」南口徒歩15分
▼西武新宿線「井荻駅」北口出口より徒歩17分
▽JR中央線「阿佐ケ谷駅」より、「阿佐ヶ谷駅(停留所)」~バス阿50石神井公園駅行(13分/15駅)~「喜楽沼(停留所)」下車、徒歩3分

墓地見学について
  • 観蔵院に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。
  • 観蔵院以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

 ──フリーダイヤル──
0120-76-3211

メールでのお問い合わせは、下記メールフォームよりご連絡ください。