寿昌院 ─江戸川区松本・黄檗宗の寺院墓地─

都内で貴重な黄檗宗の寺院

寿昌院 墓地

緑豊かな境内。日当たり良好な平坦墓地。

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寿昌院(じゅしょういん)について

  • 寛文年間(1661~1672)、池田玄瑞の家室である池田きよが病気克服のため、この地にあった弁才天に祈願したところ快癒
  • のちに潮音禅師に参禅して仏門に入り、「寿昌院桂月元皎禅尼」となったことがはじまり
  • 貞享元年(1684)、禅尼と息子の池田長強が寺地と田畑一町六反余を寄付し、弁才天を安置する宮と庵室を建立
  • 黄檗四代独湛禅師の嗣法天海道竜和尚が開山となり、江島山寿昌院とした
  • 宝暦12年(1762)、当山七代呉山和尚が田畑三町六反を買い添えた
  • 明治39年(1906)、本所小梅の梅林庵を合併した
  • その後は農地改革などで寺領の多くを失ったが、檀信徒ならびに地域の方々に支えられ、現在まで法燈を守っている

 

◎特長

  • 都内で貴重な黄檗宗の寺院
  • 「臥竜の松」は、推定樹齢は500年以上。江戸川区登録天然記念物、江戸川区景観重要樹木に指定され、えどがわ百景のひとつに選ばれている
  • 地元の方に「松本弁天」として親しまれている
  • 日当たり良好な平坦墓地
  • 緑豊かな境内
  • 駐車スペース有り
  • 永代供養墓も受付中

 

◎料金

永代使用料

  • 100cm×100cm(1.00㎡):100万円~

年間護持会費

  • 10,000円

 

◎寿昌院 概要

名称 寿昌院
宗派 黄檗宗
墓地形態 寺院墓地
経営主体 江島山 寿昌院
所在地 東京都江戸川区松本1-9-14
アクセス 【電車・バスの場合】
▼JR「新小岩駅」から
京成バス新小71(瑞江駅行、もしくは江戸川スポーツランド行)に乗って、京成バス「松本弁天」で下車、徒歩1分。▼都営新宿線「篠崎駅」から
京成バス新小71(新小岩行)に乗って、京成バス「松本弁天」で下車、徒歩1分。▼都営新宿線「一ノ江駅」から
都営バス新小20(新小岩行またはタウンバス車庫行)に乗って、都営バス「松本弁天」で下車、徒歩2分。

 

【お車の場合】
▼環七通りを南進
側道に出て松本弁天前交差点を右折して(北進の場合は左折)、最初の信号で左折。一方通行を進んですぐ右手。

▼鹿骨街道を東進
菅原橋交差点を越えて最初の信号(350m先)で右折。一方通行を進んですぐ右手

※門を入って左手に駐車スペースがあります。

◎墓地見学について

※寿昌院に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※寿昌院以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせ
─墓石・仏壇の朋友 フリーダイヤル─
0120-76-3211

メールでのお問い合わせは、下記メールフォームよりご連絡ください。

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