都立青山霊園 2019年度 募集について

都立青山霊園の大通り

申込期間 ※2019年度都立霊園の使用者募集は終了しました。

2019年6月21日(金)~2019年7月10日

募集スケジュール 2019年度

  • 申込み:6月21日(金)~7月10日(水)まで
  • 受付番号通知:8月9日(金)以降発送予定
  • 公開抽選:8月21日(水)
    抽選会場:新宿区立牛込箪笥区民ホール
  • 抽選結果通知:9月3日(火)以降発送予定
  • 書類審査(使用申込書の提出):9月26日(木)~10月3日(木)のうち指定する日
  • 使用料、管理料納入:11月上旬
  • 使用許可証交付:12月中旬

募集数

  • 50か所
    ※2018年度の倍率:14.3倍

使用料及び管理料

一般埋蔵施設(1.50~3.60㎡)

  • 使用料:4,137,000~9,928,800円
  • 年間管理料:1,320~2,640円

申込資格の概要

  • 都内に5年以上継続して住んでいること
    ※ご遺骨の方ではなく、申込みをされる存命者に対してです。
  • 現在守っている『親族の遺骨』があること
  • 遺骨に対して、祭祀の主宰者であること(以下のいずれかを行った者)
    ・葬儀の喪主を務めた
    ・法事の施主を務めた
    ・役所に死亡の届けをした、或いは火葬の申請をした

ご当選された方へ

朋友は、青山霊園に隣接しており、アフターケアも万全です。墓石工事を是非、朋友にご用命ください。

朋友までの歩き方地図

  • 朋友の住所:東京都港区南青山2-8-2 サマリヤマンション102

都立青山霊園について

1872年(明治5年)、美濃国郡上藩(現在の岐阜県郡上市)の藩主だった青山家の下屋敷跡に開設されました。当初は神葬祭墓地でしたが、1874年(明治7年)9月1日、市民のための公共墓地となりました。

1889年(明治22年)、東京府から東京市に移管され、1926年(大正15年)、斎場の建物のすべてが東京市に寄附されたことにより、日本で初めての公営墓地となりました。

港区南青山の都心の一等地にあり、面積は約26ヘクタールあり、ビル街の中で貴重な緑の空間となっている霊園です。明治以来の個性的な大小様々な墓所や著名人の墓所が数多くあり、外人墓地もあります。墓参者のほか、歴史の勉強や散策に訪れる人も大勢います。春には園内のいたるところに植えられた桜並木の見学に多くの方が訪れます。


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青山霊園に眠る有名人

  • 政治家・軍人
    大久保利通、池田勇人、犬養毅、乃木希典、後藤新平、井上準之助、加藤高明、加藤友三郎、黒田清隆、小磯國昭、三島通庸、後藤象二郎、小村壽太郎、松岡洋右、松方正義、森有礼、森恪、山本権兵衛、上原勇作、緒方竹虎、大江卓、大木喬任、副島種臣、西周、濱口雄幸、他
  • 学者
    上野英三郎、北里柴三郎、他
  • 芸能人・文化人
    市川団十郎、星新一、宮脇俊三、斎藤茂吉、国木田独歩、植木枝盛、落合直文、網野菊、尾崎紅葉、中江兆民、宮田輝、他
  • その他
    ハチ公(渋谷駅前ハチ公像のモデルとなった犬)、西郷糸子(西郷隆盛夫人)、御木本幸吉(実業家、ミキモトの創始者)、相楽総三(幕末志士)、他


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都立青山霊園の概要

名称 青山霊園
宗派 宗教不問
墓地形態 霊園墓地
経営主体 東京都
所在地 東京都港区南青山2-32-2
アクセス ▼東京メトロ銀座線「外苑前駅」より徒歩7分
▼東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線、東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」より徒歩9分
▼東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩10分

都立青山霊園の隣にある青山墓苑について

青山墓苑 ピックアップ墓所

都立青山霊園のすぐ隣に青山墓苑があります。都立青山霊園をご検討中の方で以下のような方には大変おすすめです。

  • 申込み資格がない
  • 予算を抑えたい
  • 区画を自分で選びたい
  • 駅から近い場所にしたい
  • 今すぐお墓を建てたい

青山墓苑はいつでもご見学を受付中です。見学希望、資料のご請求はメールまたはフリーダイヤルからご連絡ください。

 

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