聖和苑 -目黒区下目黒・宗教不問の都心の霊園-

都心の貴重な宗教自由の霊園

聖和苑 景観

 

欧風モダンテイストの美しい墓苑

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料金

※2018年2月19日(月)時点

  • 間口×奥行(面積:㎡):永代使用料 / 年間管理費 / 残り区画数
  • 40㎝×45㎝(0.18㎡):576,000円 / 12,000円 / 残り3区画
  • 80㎝×60㎝(0.48㎡):1,536,000円 / 20,000円 / 残り6区画 ※ガーデニング墓地
  • 60㎝×80㎝(0.48㎡):西向き 1,536,000円 東向き 1,586,000円 / 20,000円 / 残り19区画
  • 140㎝×240㎝(3.36㎡):11,000,000円 / 136,000円 / 残り1区画

聖和苑 概要

名称 聖和苑
宗派 宗教不問
墓地形態 霊園墓地
経営主体 海福寺
所在地 東京都目黒区下目黒3-20-9
アクセス ▼東急目黒線「不動前駅」より徒歩10分
▼東急目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線「目黒駅」東急中央口出口より徒歩15分
▼JR山手線「目黒駅」JR東口出口より徒歩15分

聖和苑の由来
聖和苑の由来

永代供養墓にある聖和苑の由来

日本の歴史を顧みると如何に他国の影響を強く受け、またそれを生かし、私達の生活に根ざしてきたかが分かります。道徳、文化、習慣、人々の心情など様々なかたちで、私達はその時代その時々において他国の文化を恐れること無く取り入れてきました。

古くは西の果てからシルクロードを通り西洋文化が、そして東シナ海からも生死をかけて仏教文化が伝わりました。

当山、海福寺は黄檗宗(おうばくしゅう)に属し、黄檗宗の宗祖は明(中国)の高僧であり、いんげん豆を伝えた隠元禅師(いんげんぜんじ)です。禅師は漢方や染物に使う黄檗を始め普茶(ふちゃ)料理、煎茶、新たな建築様式、明朝体といわれる文字体など様々な文化をもたらしました。

聖和苑はそれらの歴史をふまえて、ダイナミックに欧風なディテールを随所に取り入れ、更にいんげんを絡ませる事により一層の特殊性のある、聖域をかもし出すようにデザインしたものです。

上段壁画は文化伝来のシルクロードゆかりの品々から大航海時代の様子、西の果てギリシャのエンタシスが、東の果て日本の東大寺の柱にと、文化と共に伝来した様子をレリーフにしました。

下段壁画はいんげん豆のつるが花を咲かせ、黄金螺旋を永遠に描くさまをレリーフにし、聖域を囲むフェンスと手摺は地中海のブルーのイメージとしました。全体的な色調は黄檗の黄色と、地に眠る意味合いも込めて、アース(ベージュ)カラーにしました。

聖和苑の「聖」は「穢れない」「清らかで尊い」の意。「和」は「穏やかな」意味ですが平和の「和」でもあり、聖徳太子の憲法十七条「以和為貴」にもあり、私が大事に思う一字を使いました。

聖和苑に眠るご先祖様皆々が「穢れなく、心穏やかに眠りにつけますよう」という思いを込めて命名させて頂きました。

合掌

平成十九年(2007年)七月吉祥日
黄檗宗 永寿山海福寺 第三十世 飯田晃玄

墓地見学について

※聖和苑に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※聖和苑以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

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