圓通寺 ー墨田区向島・曹洞宗の寺院墓地ー

「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩5分の室内墓地

圓通寺 本堂

一般墓地、納骨堂、夫婦墓など多様な種類のお墓

圓通寺(円通寺/えんつうじ)について

圓通寺は、墨田区向島にある曹洞宗の寺院です。

黄檗宗・弘福寺(墨田区)の開山・鉄牛道機和尚穏棲の地で、元禄年中(1688~1703)に開創されたと伝えられていますが、その開創は、鉄牛道機和尚が法弟・鉄関元参和尚に弘福寺を譲った貞享2年(1685)の秋のことと推察されます。

享保16年(1731)、圓成和尚(弘福寺16世)により圓通庵(※開山当初の名称)復興がなされ、春江如昌尼が円通庵2世となり、以来、昭和20年まで尼僧が住することとなりました。

昭和20年、圓通寺の中興開山・大達智道大和尚(山梨県猿橋の宝林寺22世)が圓通寺に晋住し、関東大震災、東京大空襲により焼失した境内の復興を果たしました。大達智道大和尚は木造の仮本堂を建て布教に専念、檀信徒数を増やし、昭和42年、庫裡、本堂を建立し、その発展は目覚ましいものがありました。

圓通寺2世の幽妙達玄大和尚(佐藤達玄:駒沢大学名誉教授・文学博士、昭和25年~平成15年)代には先師の意思により全面的な改築を計画し、本堂地下に墓地を併設した芸術感溢れる建物は、寺院建築の1つのあり方として建築界の注目を集め諸誌に紹介されました。

平成15年より3世天山大英大和尚(佐藤大英:元世田谷学園教諭・農学博士)が住職を務めています。

 

東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩5分の好立地にあり、室内墓地ですので、天候に左右されずにお墓参りができます。

一般墓地、永代供養墓地、夫婦墓、納骨墓、納骨堂など多様な種類のお墓の中から、ご希望のお墓をお選びできます。

近代建築を融合した本堂や、現代作家による天井・壁面の仏画や、彫刻家による墓石や仏像があり、現代的な寺院です。

特長

  • とうきょうスカイツリー駅から徒歩5分
  • 室内墓地
  • 多種類のお墓がある
  • 近代建築を融合した本堂

一般墓地

永代使用料

  • 40cm×50cm(0.20㎡):60万円

※その他の区画もあります。お問い合わせください。

 

年間護持会費

  • 20,000円
圓通寺 一般墓地

一般墓地

永代供養墓地 新区画

  • 夫婦墓として使用する場合:80万円

※年会費、管理費、墓石代、彫刻代など不要
※お骨は納骨袋に入れ替えて、それぞれのご家族の区画に納めて永代でご供養致します。

圓通寺 永代供養墓地

永代供養墓地

納骨墓

  • 納骨墓:40万円(永代使用料)、3万円(プレート代)より

※最上段80万、65万、55万、40万最下段
※年間護持会費:20,000円

圓通寺 納骨墓

納骨墓

永代墓(夫婦墓・個人墓)

  • 個人墓:50万円
  • 夫婦墓:80万円

※年会費、管理費、墓石代、彫刻代など不要

圓通寺 夫婦墓

夫婦墓

納骨堂

  • 永代供養:30万円

※納骨堂内の棚にお骨を安置し、永代でお預かり致します。
※圓通寺各種法要(彼岸会、盂蘭盆会、大施餓鬼会)のときに供養致します。
※毎年の会費は不要です。

  • 一時預かり:年間2万円

※期間は特に定めずに、皆様のご都合に合わせて、お預かり致します。

圓通寺 納骨堂

納骨堂

圓通寺 概要

名称 圓通寺
宗派 曹洞宗
墓地形態 寺院墓地
経営主体 普門山 圓通寺
所在地 東京都墨田区向島3-11-6
アクセス 【電車】

▼東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」1番出口より徒歩5分
▼半蔵門線「押上駅」A3出口より徒歩10分
▼都営浅草線「本所吾妻橋駅」A4出口より徒歩10分
▼銀座線「浅草駅」より徒歩15分

【都営バス】

▼都営バス 草39路線 上野松坂屋→上野駅前→浅草雷門→言問橋→金町
▼都営バス 上26路線 JR総武線亀戸駅前→言問橋→上野公園
※いずれも、言問橋停留所・徒歩3分

【乗用車】

浅草駅から5分程度の距離。
江戸通りを言問通り方面、言問橋を渡り、国道6号線との交差点を通過し、
最初の信号を左折、横断歩道の路地を左折し左側です。

■墓地見学について

※圓通寺に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※圓通寺以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

 ──フリーダイヤル──
0120-76-3211

メールでのお問い合わせは、下記メールフォームよりご連絡ください。