本立院 ー江東区平野・日蓮宗の寺院墓地ー

清澄白河駅から徒歩4分。間宮林蔵の菩提寺。

本立院 本堂

日当たり良好な墓地。永代供養塔、ペット供養塔も受付中。

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本立院(ほんりゅういん)について

本立院は江東区平野にある日蓮宗の寺院です。

本立院日覚上人が開山し、貞享4年(1687)に創建されました。宝永年間(1704-1711)に清水半身衛顕恒氏が開基したと伝わります。明治時代には、熊本城天守閣に鎮座していた戦国大名、加藤清正の像が祀られていました。熊本城が鎮台(地方を守るために駐留する軍隊)に属したときに民間に出たものでしたが、こちら像などは震災により焼失しました。

清澄白河駅から徒歩4分、門前仲町駅から徒歩11分の好立地にあり、寺町の一角でありながら、ブルーボトルコーヒーをはじめとしたカフェが集まるお洒落な地域でもあります。

墓地は陽当たり良好で、通路がきれいに整備されており、永代使用料も良心的です。本堂から徒歩1~2分に2つの墓地があり、江戸時代後期の探検家で、間宮海峡を発見した人物として有名な間宮林蔵のお墓もあります。

2018年に永代供養塔が新しく建立され、ペット供養塔も受付中です。

■本立院所蔵の文化財
・木造日蓮上人坐像(江東区登録文化財)
・題目曼荼羅 日薩書(江東区登録文化財)
・題目曼荼羅 日厳書(江東区登録文化財)
・間宮林蔵墓(江東区登録文化財)

間宮林蔵墓

間宮林蔵は、安永九年(1780、一説に安永4年)、常陸国(茨城県)筑波郡上平柳村に生まれ、天保十五(1844)年に深川蛤町の家で没しました。

名は倫宋(ともむね)といい、伊能忠敬に測量を学び、寛政十二(1800)年に幕府の蝦夷地御用雇となり、蝦夷(北海道)をはじめとする北地探検と測量に従事しました。

文化五(1808)年、幕命により松田伝十郎とともに樺太(サハリン)を探検した林蔵は翌年七月二日単身樺太からシベリアへ渡って沿海州に入り、黒竜江(アムール川)をさかのぼりデレンに達しました。この十五ヵ月間におよぶ探検で、樺太が島であることが明らかとなりました。

林蔵は後に間宮海峡と命名される海峡を欧州人にさきがけて発見したことにより、地理学者、探検家として世界的に有名となりました。

平成二年二月一日

江東区教育委員会

特長

  • 清澄白河駅から徒歩4分
  • 寺町にありながらお洒落な地域
  • 日当たり良好な墓地
  • 良心的な永代使用料
  • 間宮林蔵のお墓がある
  • 永代供養塔、ペット供養塔も受付中

料金

永代使用料

  • 40cm×40cm(0.16㎡):60万円
  • 60cm×60cm(0.36㎡):80万円
  • 90cm×90cm(0.81㎡):130万円

年間護持会費

  • 12,000円

永代供養塔

  • 1霊:30万円

※25年間は骨壺の状態で納め、その後合祀となります。
※合祀までの期間を延長することもできます。

ペット供養塔

  • 1霊:3万円

※5年間は骨壺の状態で納め、その後合祀となります。
※合祀までの期間を延長することもできます。

本立院 概要

名称 本立院
宗派 日蓮宗
墓地形態 寺院墓地
経営主体 妙栄山 本立院
所在地 東京都江東区平野1-14-7
アクセス ▼東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩4分
▼東京メトロ東西線、都営大江戸線「門前仲町駅」6番出口より徒歩11分

■墓地見学について

※本立院に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※本立院以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

 ──フリーダイヤル──
0120-76-3211

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