日曜寺 ー板橋区大和町・真言宗の寺院墓地ー

板橋本町駅徒歩6分の好立地

墓域は段差のないバリアフリー設計

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日曜寺(にちようじ)について

日曜寺は板橋区大和町にある真言宗 霊雲寺派の寺院です。

正徳年間(1711~1716)に開山し、徳川八代将軍吉宗公の第二子、田安宗武公の帰依をうけ再興いたしました。宗武公は愛染明王の威神力を讃仰して、等身大の愛染明王像をはじめ多くの仏像や仏画、什器類が奉納され当寺を深く尊信していました。更に、宗武公の第四子松平定信公(白河楽翁)も山内の扁額を奉納するなど篤信されていました。独特の草書体で揮毫された「日曜寺」の扁額は定信公の雄渾な筆蹟であり、裏には文化12年(1815年)7月2日従四位下源定信書とあり、太平洋戦争により伽藍や仕宝類を焼失した当時にとって、住時を現在に伝える貴重な歴史資料として、昭和60年度に板橋区有形文化財に登録されました。

昭和20年4月、第二次大戦の災に遭い、堂宇を焼失しましたが、昭和45年4月新本堂が再建され、平成9年5月には本尊「愛染明王」の修復が行われました。また、当時は田安家の祈願所でしたが、愛染の語句から縁結びの仏さまと共に、「愛染」が「藍染」に通じることから、染色業を守る本尊として古くから「板橋の愛染さま」として親しまれ、多くの信仰を集めています。

愛染明王とは

愛染明王は日輪を光背とし、宝瓶付蓮台に座してお顔は恐ろしい欲怒の相をなされ髪が上部に逆立つ髪の上に獅子の首を表した冠(獅子冠)をおいています。三目六臂の御身体は赤色で、これは慈悲の心が日輪の如くはげしく強いことを表したもので、福徳吉祥の本尊、諸魔降伏の尊形であり祈願する人をいつもすがりつけるやさしさを持っています。愛染さまは、ひたすらに祈願する人を必ず守って下さる仏さまです。

年中行事

  • 1月26日 初愛染明王護摩供
  • 5月26日 五月愛染明王護摩供
  • 7月第1日曜日 施餓鬼法要
  • 9月26日 九月愛染明王護摩供

※参加は自由です。義務ではありません。

特長

  • 都営三田線「板橋本町駅」より徒歩6分
  • 墓域は段差がないバリアフリー設計
  • ご本尊の愛染明王は「板橋の愛染さま」として親しまれている
  • 豊島八十八カ所霊場第四十九番礼所

料金

  • 面積:永代使用料 / 入檀料 / 年間護持会費
  • 0.30㎡:600,000円 / 100,000円 / 12,000円
  • 0.63㎡:1,200,000円 / 100,000円 / 12,000円
  • 1.26㎡:2,400,000円 / 100,000円 / 24,000円

日曜寺 概要

名称 日曜寺
宗派 真言宗 霊雲寺派
墓地形態 寺院墓地
経営主体 光明山 愛染院 日曜寺
所在地 東京都板橋区大和町42-1
アクセス ▼都営三田線「板橋本町駅」A3出口より徒歩6分
▼東武東上線「中板橋駅」北口より徒歩11分
▽首都高速5号「板橋本町出口」より車で2分

墓地見学について

※日曜寺に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※日曜寺以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

 ──フリーダイヤル──
0120-76-3211

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