長安寺 ー新宿区信濃町・浄土宗の寺院墓地ー

信濃町駅、四谷三丁目駅から徒歩5分。駐車場完備。

長安寺 本堂

お墓として未使用の新区画。日当たり良好な平坦墓地。

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長安寺(ちょうあんじ)について

長安寺は新宿区信濃町にある浄土宗の寺院です。

天正15年(1587)、深誉利貞上人が開山しました。当時は太田道灌が江戸城を築城し終え、その周辺が少しずつ整備されてきた頃で、市谷本村町にありました。

徳川家康が江戸城の周りを徳川家の屋敷町として整備する際、長安寺のあった市谷本村町が尾張徳川家の御用地とされたため、明暦2年(1625)、現在地(信濃町)に移転し、伽羅を構えることとなりました。移転当時の境内地はおよそ890坪あり、門前町も一緒に移ることが許されたといわれています。

本堂下にある六地蔵は六体別々に立っているのではなく、石塔の三面にそれぞれ2体ずつが彫られたものです。江戸末期の弘化2年(1845)、現在の明治記念館付近より出火した青山大火災が、この地蔵の前に来ると火勢を弱め、四谷方面は火災から免れたという話から「火防地蔵」「火よけ地蔵」と呼ばれています。

信濃町駅、四谷三丁目駅から徒歩5分にあり、駐車場は10台収容できます。境内は完全バリアフリー設計ですので、足の不自由な方やご年配の方も安心です。墓地は日当たりが良く、新区画はそれまでお墓として使用していなかった土地です。

長安寺の六地蔵塔について

長安寺の六地蔵について

総高105.5cm。石塔の正面と両側面に、六地蔵を示す地蔵菩薩立像を各二体ずっ彫った珍しい像容である。銘文によれば、弘化2年(1845)1月24日に発生した青山の大火の犠牲者を弔うため、翌年10月に建立された。

青山の大火は、火元である青山権田原(港区、現在の明治記念館周辺)より南へ燃え広がり、翌日には海へ到達した。数百人が焼死、水死したという。

本塔は江戶時代に周辺地域を襲った災害の記憶をとどめる資料として、また希少な像容を持つ石造物として貴重である。

平成31年3月29日 新宿区教育委員会

特長

  • 信濃町駅、四谷三丁目駅から徒歩5分
  • 駐車場完備(10台収容)
  • バリアフリー設計
  • 日当たりの良い平坦墓地
  • 新区画はお墓として使っていなかった土地
  • 火よけ地蔵

料金

永代使用料

  • 50cm×50cm(0.25㎡):59万円
  • 60cm×60cm(0.36㎡):76万円
  • 75cm×90cm(0.66㎡):135万円
  • 90cm×90cm(0.81㎡):170万円
  • 90cm×90cm(0.81㎡):200万円 ※本堂側 南向き区画

※入檀奉納金(10万円)を含めています
※その他の区画もあります。ご相談ください。

年間管理費

  • 16,000円

長安寺 概要

名称 長安寺
宗派 浄土宗
墓地形態 寺院墓地
経営主体 深谷山 長安寺
所在地 東京都新宿区信濃町2-8
アクセス 【電車】
▼JR中央線・総武線「信濃町駅」出口より徒歩5分
▼東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」1番出口より徒歩5分
【バス】
▽〈品97〉新宿駅西口~品川駅・品川車庫「左門町」下車、徒歩1分
▽〈早81〉早大正面~渋谷駅東口「四谷三丁目」下車、徒歩5分

■墓地見学について

※長安寺に朋友の係員は常駐していません。行事や法要の予定を確認の上で墓地のご案内をさせていただきますので、ご見学の際は事前に朋友までご連絡をお願いします。

※長安寺以外の墓地情報は「墓地一覧」よりご覧ください。

お問い合わせ

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